患者様の喜びの声
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小中学生頃は骨が成長していく時期です。
骨の成長に比べて筋肉・靱帯の成長が間に合わなくなるので柔軟性が低下した状態となります。その状態のままでオーバーユースになってしまうと、膝に痛みが出る、オスッグドシュラッター病などを引き起こしてしまいます。
また小中学生の頃は「ゴールデンエイジ」とも呼ばれ、神経系が発達し動作の習得が著しく伸びる時期ではありますが、年齢を重ねていくにつれ、筋肉の柔軟性も低下しやすいので無理な運動はケガの原因にもなります。
疲労骨折
弱い力で繰り返し同じ部位に力が加わり骨にひびが入る状態(不全骨折)です。子供は完全に骨が出来上がっていないのでハードな運動を続けるとおこります。よくおこるのは下腿骨(脛骨/腓骨)、腰椎(腰椎分離症)、中足骨(足の甲)などがあげられます。
代表的な症状- 運動時痛/酷くなると安静時痛
- 圧痛
- 腫れ/浮腫み
- 熱感
- 骨に沿った痛み
- 原則として、運動制限。箇所により、多少の差があり。
- 炎症を早期に抑え込むための機器を用い、痛みを緩和させる。
- 骨癒合を早める機器(オステオトロン)を使用します。他院との決定的な違いは、しっかりと超音波画像診断装置にて病態部位をしっかり把握し照射することで、的確な処置が行えます。
- オーダーインソールによって、荷重を分散させ、再発への取り組みを行います。
シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎/脛骨疲労性骨膜炎)
走ったり飛んだりするスポーツによってストレスを生じ、引き起こされる障害。下腿内側部1/3の部位が痛くなる。当院では特に陸上部に所属している子が多く、 ハードルや高跳びなどといった跳躍系で痛めているお子様が来院されます。ヒラメ筋や、後脛骨筋と呼ばれる筋肉が脛骨の内側に付着しており、繰り返し刺激が加わることで炎症が起こるといわれています。偏平足はリスクファクターのひとつと、考えられております。
代表的な症状- 運動時痛
- すねの内側の痛み
- 内くるぶしの上3~6cmあたりを押すと痛む。
加古川市のすずらん整骨院では
- 炎症を早期に抑え込むための機器を用い、痛みを緩和させる。
- ふくらはぎの柔軟性獲得。
- 体幹バランスチェック。
- 整体とストレッチ指導により、走行時の下肢(足)マルアライメントの改善。
- オーダーインソールによって、荷重を分散させ、再発への取り組みを行います。
有痛性外脛骨
外径骨とは、足の舟状骨の内側にある余分な骨で、痛みが出る原因として捻挫や後径骨筋が繰り返し引っ張る事によるものがあります。また扁平足などでも痛みの原因となります。 当院に来られてくる患者様でも、偏平足の子が多くみられます。また、不適切なシューズ選びも原因の一つに挙げられます。10才から15歳の成長期で、スポーツ活動の盛んなお子様に発症しやすく、女性に多いと言われております。
代表的な症状- 運動時痛、圧痛、熱感
- 足の内側、土踏まずの上、内くるぶしの下あたりが痛む。
- 靴の当たる部分が痛む
加古川市のすずらん整骨院では
- ふくらはぎの柔軟性獲得
- エコーにより炎症反応を把握。その後炎症を早期に抑え込むための機器を用い、痛みを緩和させる
- 体幹バランスチェック。
- オーダーインソールによって、土踏まずを再形成させ、後脛骨筋や、外脛骨自体の負担を軽減させます。
オスグッド・シュラッター病
オスグッド・シュラッター病は、成長期のスポーツをされているお子様に多くみられ、すねの骨(脛骨)の前上方が痛くなる疾患です。
対象の年齢としては10~14歳ぐらいとなります。
脛骨は成長期ではまだ軟骨の部分が多くて弱いため、筋肉によって繰り返し引っ張られることで、
骨の軟骨の一部が剥がれてしまいます。
すずらん整骨院では、バレー・陸上・バスケット・サッカー・野球をされている方にオスグッド病が多くみられます。
- 運動後や、運動中に痛くなる
- しゃがみ込むなどの膝の曲げ伸ばしが辛くなる
- 放置すると、痛みが成長しきった後にも残ることがある
加古川市のすずらん整骨院では
- 炎症を早期に抑え込むための機器を用い、痛みを緩和させる。
- オーダーインソールによって、荷重を分散させ、膝への負担を軽減させる
肉離れ
肉離れでお困りではありませんか?当院があなたの“早期”復帰をサポートします。
スポーツ中、急なダッシュやジャンプ、方向転換など、筋肉に急激な負荷がかかるとともに、ふくらはぎに激しい痛みが走った。急に走ろうとして太ももの裏が痛んだ、そんな経験はありませんか?それは「肉離れ」かもしれません。肉離れは、筋肉が急激に伸びたり縮んだりする際に、その力に耐えきれず筋肉の繊維が損傷してしまう状態を指します。
肉離れは、一般的に太ももの裏(ハムストリングス)、ふくらはぎ、太ももの前(大腿四頭筋)に多く発生します。
もし、今肉離れの症状でお悩みでしたら、ぜひ当院にご相談ください。適切な処置とリハビリが、早期回復と再発防止の鍵となります。
代表的な症状- 運動時痛、圧痛、患部の筋肉を動かしたり、押したりすると強い痛みを感じます。
- 内出血、腫れ:。時間が経つと、青あざができたり、患部が腫れた感じで浮腫みが出てきたりします。
- 陥凹(へこみ):重度の場合、筋肉が完全に断裂し、へこみが触れることがあります。
- Rest(安静)
運動を中止し、患部を動かさないように安静にします。無理に動かすと、損傷が広がる可能性があります - Ice(冷却)
受傷直後のみ氷嚢やアイスパックなどで患部を冷やします。炎症を抑え、内出血や腫れを軽減する効果があります。 - Compression(圧迫)
テーピングや弾性包帯などで患部を適度に圧迫します。
加古川市のすずらん整骨院では
急性期
- 触診や各種テストで損傷部位と程度を正確に把握します。
- エコーによりさらに詳しく損傷部位と程度を確認します。
- 筋損傷の疼痛緩和に強い機器で、炎症を抑え、疼痛緩和をはかります。
- 必要に応じて、患部の保護と安静を保つための固定(テーピング)を行います。
- 筋肉の柔軟性を取り戻し、可動域を改善するためのストレッチを段階的に指導します。
- その周辺の筋肉を強化するための方法を指導し、バランスの取れた体を作ります。
- 再発を防ぐためのアドバイスを丁寧に行います。
肉離れは初期の対応の仕方で、回復過程に差が出ます。また、筋損傷後に現れる瘢痕組織は伸びにくく、生活には支障が出なくなっても、軽いストレッチなどで痛みが生じ不安に感じることもあります。また再発がしやすい疾患です。
当院ではスポーツ復帰などに不安を生じさせないよう、適切な評価を行ってまいります。痛みを感じたら、決して無理はせず、お早めに当院へご相談ください。あなたが再び安心してスポーツや日常生活を楽しめるよう、全力でサポートいたします。
肉離れはリハビリに経験豊富な、加古川市のすずらん整骨院にお任せください!!
肉離れを予防するために
- 十分なウォーミングアップとクールダウン: 運動前には筋肉をしっかり温め、運動後は疲労を軽減するクールダウンを忘れずに行いましょう。
- 定期的なストレッチ: 日常的に筋肉の柔軟性を保つストレッチを取り入れましょう。特にお風呂上がりなど、体が温まっている時に行うと効果的です。
- 適切な筋力トレーニング: 偏った筋力ではなく、全身のバランスを考えたトレーニングで、急な負荷にも耐えられる体作りを目指しましょう。
- 疲労管理と栄養補給: 筋肉の疲労は肉離れのリスクを高めます。十分な休息とバランスの取れた食事で、体をケアしましょう。
- 体の冷え対策: 冬場や夜間の運動時は、適切な服装で体を冷やさないように心がけてください。
子どもの姿勢について
お子様の姿勢、気になりますよね。また、心配にもなりますよね。 お問い合わせをいただくことがありますので、こちらで少しご説明しようと思い、ホームページに記載させていただきました。
原因ポイント- 運動する機会の減少(運動能力の低下)
一昔前に比べて、身体を動かす機会が減り、筋力や柔軟性、姿勢を司る神経系などの体力要素が低下していること。
もともと成長期に元気に身体を動かしているだけで、上記に申し上げた体力要素が、自然と身につきます。その結果骨格を支える機能が構築され、不良姿勢とよばれる状態にはなりにくいとされております。
しかし現代は、熱中症や、ゲームの発達、遊び場の減少などにより、身体を動かす機会が随分減っていることで、運動能力の低下を及ぼし、結果、姿勢を維持するための筋力の発達などが弱いと思われます。 - 生活環境の変化
先ほど申し上げた、ゲームの発達、携帯の普及、塾などにより、座っている時間の増加。 座っている姿勢は、顎出し・前のめりの、いわゆる猫背姿勢を助長さす状態になりやすいのです。 デスクワークをされている方は、よく分かると思います。学校が始まり、塾などの習い事が始まる7歳ごろから、すでに気を付けなければなりません。
大きくはこの2点が影響すると言われております。
すずらん整骨院で出来る事
- 姿勢チェック
立位姿勢から、正しい重心線を見て判断していきます。 - 運動機能チェック
実際の動きから見て、運動機能が低下しているか確認します。 - 簡単なセルフエクササイズの指導
調簡単な、継続できる体操をお伝えします。 - インソールの処方
正しい立ち方を、勝手に身体に覚えさせ、足部機能を高めていきます。
よくある骨盤矯正?姿勢矯正!?って、必要?
私の考え方です。巷で言葉が先行し流行っているみたいですが、医学的にみても効果は低いと思われます。
まず、そもそも骨盤矯正という言葉自体が、医学的にありません。当然、エビデンスもありません。なにより上記に記載しているとおり、姿勢は内的因子と、
外的因子により影響を受けております。もっと専門的にいうと、姿勢は“姿勢制御”によって維持されております。
視覚、前庭系、
体性感覚、反射など、かなり複雑なメカニズムによって行われております。
なので、例えばマッサージや、ポキポキ整体、などの、外からの刺激を与えたからといって、その姿勢が治ることは考えにくいです。一瞬は動きやすくなり、伸びた感じがし治ったと思うでしょうが、30分もたてば感じなくなるでしょう。足の長さが違うと言われ、整えましたとかいうやつも同じです。車乗って家に帰れば戻っていると思いますよ。
そんなことよりも、姿勢は、最初に述べた生活スタイルを変える工夫が最も大切です。しなければ、不良姿勢が構築され、その後側弯症などを発生させるかもしれませんし、一生そのままです。 骨盤矯正やら、姿勢矯正よりも、生活習慣。そちらの方が大切ですよ。
気になる方は、ぜひ当院にご相談下さい。
実際今まで多く見てきましたが、そこまでナーバスになることはないと思いますよ。
ただし、以下の注意点は理解の必要性があります。
ありそうなもの
呼吸、スポーツ、勉強、自律神経。
- 呼吸
猫背は呼吸に関わる“胸郭”の動きを妨げます。胸郭がうまく機能しないと、横隔膜の働きも悪くなり酸素が取り込みにくくなります。結果、頚部、肩の筋肉で補うことになり、易疲労性に陥りやすくなります。
※肩こり、疲労感。 - スポーツ
猫背姿勢によって固まった筋肉により、脊骨や肩甲骨周り、肋骨周りの筋肉が伸びにくくなり、手を上げるようなスポーツに影響を与えます。
※野球、バレー、水泳、陸上など、ほとんどのスポーツに使われる。
- 勉強
先ほどの呼吸と関係すると言われておりますが、酸素の供給能力が低下し、脳に影響を与える。また、机との距離が近くなるため、目への負担が増加する。
※あくび、眠気、眼精疲労。 - 自律神経
同じように猫背により浅い呼吸が優位になると、交感神経が働きやすくなります。また、自律神経も伸ばされることで緊張状態になり、結果自律神経のリズムが乱れると言われております。
このように、猫背自体には疾病と関係はないですが、猫背によって引き起こされる問題はあります。
なにより、猫背は自信がなさそうに見えるので損しちゃいますよね。胸張って歩きましょう。
姿勢は、普段の生活によって起こるものです。他力本願で直すものではなく、自身の意識で変えようとすることが大切です。
チェックされたい方、どうしても何らかの症状が出て「辛いなぁ、しんどいなぁ」と感じた時は、すずらん整骨院へ気軽にお問い合わせください☆
診療時間
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
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| 9:00~12:00 | ● | ● | / | ● | ● | ● | / |
| 15:30~19:30 | ● | ● | / | ● | ● | 13~14時 | / |
部活動などで通いたいけれども診療時間内に来院が難しい方、お電話にてご相談ください。
短い期間での学生の部活動を頑張れるようできる限りサポート致します。
土曜日の午後は13~14時まで診療いたします。
休診日/水曜日・日曜日・祝日
※祝日は、臨時診療をすることがあります。
お問い合わせ・ご予約
すずらん整骨院は完全予約制ではありませんが、来院の際には"お問合わせ(ご予約)"
される事をおすすめしています。
お問合わせ頂ければ、混雑しないと予想される時間帯をお伝えすることができ、スムーズなご案内ができるようになります。
(但し、急患などで状況が変化する場合もございますので、ご容赦下さい。)
※ご予約無しで来られた場合、状況によってはお断りすることもございます。ご了承ください。

