元プロ野球選手 桑田真澄さん(2017/11/19)

 昨日、桑田真澄さんの講演を聞く機会がありました。

 幼少の頃、我が家ではプロ野球シーズン、いつもTVで巨人戦がながれておりました。

 槙原、斎藤、宮本、ガリクソン、木田、篠塚、川相、原、駒田、岡崎、吉村、クロマティ。様々な選手がTVで躍動していたのを、いまでも覚えております。その中でも、18番の背番号をつけた桑田選手は「かっとばせ!きよはらくん」という漫画に、かげの主役として、強烈に登場していたため、印象に残りやすかったですね。

 私はその頃から野球というスポーツに興味をもち、近所の友達とグローブ片手に出て行っておりました。そこまで大きくない身体で打者を打ち取っていく姿は、とてもかっこよかったです!巨人のエースナンバーを背負い、常勝時代をきずいた選手の一人ではないかと思います。その後肘の手術を経て、復活した際マウンドに膝をつく姿は、感動しました!!

 そんな桑田さんの「夢をあきらめない」という題名通りの内容のお話しを、生で聞けることが大変嬉しかったです。ただ、学童野球の話を聞くことがありますが、よく実感すること。野球離れという危惧、桑田さんもおっしゃておりましたね。このまま現場が変わらなければ、いずれマイナースポーツになるだろうと…。

 さて、本日は兵庫県高校野球は、親善試合の大会の準決勝・決勝がほっともっと神戸サブGでありましたので、観に行っておりました。報徳学園・東播工業。知っている子が頑張ってる姿をみるのが、楽しみの1つです。いい学生生活を⤴

 そーいや、「燃えろプロ野球」ってファミコンのゲーム思い出した。懐かしいなー💦クロマティの乱闘も。




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